ライムワイヤーが接続できない場合があります。突然、ライムワイヤーが接続できなくなった場合、ファイヤーウォールが接続を拒否している可能性があります。ファイヤーウォールの設定を調整しても症状が直らない場合は、ライムワイヤーが接続できるようポートの開放を最終的にする必要があるかもしれません。
ライムワイヤーのポート開放は、手順を間違わずにしないと、さらに症状を悪化させるので注意してください。
ライムワイヤーを起動すると、上部にツールバーが表示されています。そのツールバーの「ツール」を選んでさらに「オプション」を選びます。このオプション画面でファイヤーウォールやルーターのせってをすることができます。
まず待ち受けるポートの番号を指定します。この番号はあまりいじらないほうが良いです。他のシステムで使っているポートの番号を入力してしまうと接続できなくなります。
ファイヤーウォールのポートを開放するときに表示されたポートの番号がわかれば、その番号を入力します。ライムワイヤーでは初期設定では6346になっています。
次にルーターの設定です。UpnPで接続できる環境にあるならばこれを選びます。
もし、これらをいじっても状況が変わらない場合は、ライムワイヤーをアンインストールして、サイドインストールすればよいのではないでしょうか。

